もっとフラダンスを楽しむために!フラの衣装ガイド

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髪飾り・花飾り

フラダンスに必要な髪飾りや花飾りについてまとめています。

フラダンスの髪飾りってどんなもの?

ハワイでは、髪にもマナという霊力が宿るので切ってはいけないという考え方がります。考えてみれば、フラダンスを踊るハワイの女性って、みなさん長くて美しい髪をしていますよね

おなじみ、フラ・アウアナを踊るときは、さまざまな花を使って髪飾りにします。ハワイの花として有名なハイビスカスやプルメリアはもちろんのこと、外来種のバラやカーネーションなども使ってOK!なので、カラフルで色鮮やかな髪飾りや、気分にあわせてバリエーションを楽しむことができます。花で美しく髪を飾るというだけでも、ちょっぴりテンションが上がりますよね。

カヒコを踊るときは「レイポオ」をつけます

フラ・カヒコを踊るときは、花飾りではなく「レイポオ(Lei poo)」という髪飾りを用いることが特徴です。「ポオ」とは、ハワイ語で「頭」という意味で、ポオに着けるレイなので、「レイポオ」と呼ばれているのだそうです。

また、レイの作り方で ハクというスタイルがあるのですが、これは土台となる素材の上に、素材をどんどんのせて作る方法のことで、丈夫なレイを作ることができます。頭につけるレイは、しっかりと頭に結べるように土台をしっかりと作らなくてはいけないので、ハクスタイルという方式で作ったレイが多いことから、ハクレイとも呼ばれているのだそうですよ。

古代のハワイでは 頭と肩に着けるレイは魔除けでもあったそうなので、「主人」という意味の言葉である「ハク」を使い、敬意をはらっていたようです。

花や実で、髪を留めるのもおすすめです

フラダンスといえば、サラサラで長く髪を、そのままにしてゆらゆらと踊るのも魅力的ですが、フラダンスをするのに長い髪はジャマになる!という人や、練習中などの場合は、気分転換に髪を束ねてみてはいかがでしょうか。

最近では、ハワイらしい花柄のヘアゴムやクリップ、バレッタなどもフラの専門店などにおいてあります。ハワイアンキルトのようなデザインのものもありますよ

さらに、お花だけでなはく、ククイナッツなどのハワイの天然素材で作られたヘアアクセサリーを使うこともおすすめします。カヒコに挑戦するときや、大人っぽい魅力を出したいときなどには、こちらの方が少し落ち着いた雰囲気になるかもしれませんね。

できれば、生の花や木の実をつけたいものですが、日本では、ハワイのお花が身近に手に入りにくいこともあるので、フラダンスの競技やレッスンでの髪飾りは、造花の髪留めやヘアークリップが代用されることも多々あるようですよ!

 
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